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【共倒れするよりいい】【国際】オランダで暮らすソマリア難民に忍び寄る危機 [H26/11/5]

1: ◆sRJYpneS5Y 2014/11/05(水)19:26:16 ID:???

映画『ブラック・ホークダウン』をご存じだろうか。

ソマリアの内戦で実際に起きた、米軍とゲリラとの壮絶な市街戦を描いた作品だ。多くの犠牲を出したこの戦いのあと、米国は撤退を決めた。そして、紛争を人道的に解決しようと投入されていた国連平和維持軍も、主軸の米軍が去ったことで完全撤収を余儀なくされる。国際社会の介入が失敗に終わると、内戦は泥沼化への道を突き進んだ。暫定政府が出来ては消え、治安は極度に悪化していった。

2012年に国際的な支援のもとで新政府が発足したが、武力紛争は今も各所で続いている。政治的暴力に関する国際的なデータベースACLEDによれば、ソマリアはアフリカで最も武力紛争が多発している国だ。

20年以上続いた内戦は100万人以上の難民を生み、最悪の人道危機といわれた。そして現在も、国外に避難する人は後を絶たない。昨年は、4万以上の人が周辺国と先進国に保護を求めた。日本にも数人が逃れてきている。

このソマリア難民を、強制送還しようという動きがヨーロッパで起きている。デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、英国......。とりわけ懸念されるのは、オランダだ。


オランダ政府は、アルカイダと関連があるイスラム武装グループ「アル・シャバブ」が支配する危険地域に、ある一定の人たちは強制送還してもいいという姿勢を打ち出しているのだ。対象となるのは、最近、その地域からやってきた者だ。アル・シャバブの支配のもとで暮らしてこられたのだから、保護する義務はない、というのが理由だ。

オランダはまた、『ブラック・ホークダウン』の舞台となった首都モガディシュは、もはや暴力のまん延する地域ではないとして、2012年12月に、他国に先駆けてモガディシュへの送還停止を解除した。そして昨年、2件の強制送還を実施した。

そのうちの1人、アーメッド・ セードさん(26歳)は、その3日後に、自爆攻撃に巻き込まれて負傷した。アーメッドさんは20年以上も前に祖国を離れていた。この自爆では、少なくとも6人が亡くなっている。

狙われる市民

特に危険な地域は、アル・シャバブの支配下にある中部や南部だ。アル・シャバブは、新政府軍や他の武装グループ、アル・シャバブ掃討作戦を展開する外国軍との戦闘を繰り広げ、多くの市民が巻き込まれて犠牲となっている。

続き ハフィントンポスト
http://www.huffingtonpost.jp/amnesty-international-japan/refugees_b_6098540.html

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 8◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1414499430/333





2: 名無しさん@おーぷん 2014/11/05(水)20:26:31 ID:pZQ4njx02

日本だってテロがなくなったわけじゃなんだから、一緒だよ。
返せるなら返すべき。


3: 名無しさん@おーぷん 2014/11/05(水)20:39:41 ID:AhDWusy4u

ソマリア全土がアルシャバブの支配地域だとでも思ってるのか?
こういう事いう奴はリベラル()なヒューマニスト()のつもりなんだろうが、
ソマリアとソマリア国内に残るソマリア人を心底馬鹿にしているんだよ。


4: 名無しさん@おーぷん 2014/11/05(水)20:49:31 ID:TSj79DS5i

難民を保護したいというのはわかるが
オランダ人に負担を強いて養えと言うのが無理がある



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[ 2014/11/06 09:15 ] オランダ | TB(0) | CM(0)

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