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【経済の勉強大事】【政治】国家予算を家計にたとえるのは正しくない 考慮されない巨額の政府資産 高橋洋一氏[H27/1/20]

1: ◆sRJYpneS5Y 2015/01/20(火)15:44:04 ID:???

 2015年度の政府予算案に関する報道では、相変わらず国の財政を家計にたとえたものが目立つ。

(略)

 それが正しければいいのだが、実は政府の予算を家計にたとえることは正しいとはいえない。経済
主体では、家計、企業、政府と分けるが、家計は貯蓄主体、企業は借り入れ主体が基本形だ。このた
め、家計の借り入れは多くない。
 こうした意味で、政府は家計よりも企業に似ている。政府の予算を家計にたとえると、借り入れは
悪ということになりかねない。しかも、政府の持つ巨額な資産が考慮されないで、負債にあたる借り
入れのみが悪者にされる。

 15年度の政府予算案は総額96兆3420億円だが、歳入のうち税収は54兆5250億円、そ
の他収入は4兆9540億円、公債金は36兆8630億円だ。
 これを家計にたとえると、家の支出は963万円で、お父さんの収入545万円、お母さんの収入
が50万円で、借金が369万円となる。こんなに借金する家計はまずないので、国民を驚かせるこ
とになってしまう。

 さらに、本コラムの読者であればご存じの、外国為替資金特別会計に20兆円程度含み益があるこ
とは無視される。あえてたとえれば、お母さんの財テクで200万円も儲けたはずなのに、どこかに
消えている。
 家計にたとえると、さらにまずいのが、マクロ経済における政府の役割を無視してしまうことだ。
GDPギャップ(需要と供給の差)があるときには、政府は景気対策で埋めて、できるかぎり失業を
減らすべきだが、家計のたとえではそうした役割を考えることすらできなくなる。

 15年度予算では、総額が過去最高ということが強調されるが、今のGDPギャップ15兆円を考
えれば、もっと予算総額が大きくないと景気にはマイナスだ。それは当初予算ではなく、補正予算で
対応すべきだが、15年度予算と一体になった補正予算はあまりに少額でシャビー(貧弱)だったの
で、15年度当初予算で10兆円規模の特別枠を盛り込んでも良かったのではないだろうか。 
(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

全文 ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150120/dms1501200830005-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150120/dms1501200830005-n2.htm





2: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)15:47:00 ID:h2N

家計簿とおなじ単式会計でなにをえらそうに、くやしかったら複式でしてみろよw


3: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)15:47:32 ID:6au

まあ、そのとおりだとも言えるが、そもそも資産を大量に持っていれば、
負債を抱えても何とかなるだろ。家計でも法人でも。


4: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)15:52:40 ID:h2N

あ-そうか、複式ですると資産が債務の10倍超えるからできないのな。
増税なんかとんでもないものなw


5: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)16:22:01 ID:YsZ

日本の借金をギリシアなどと同列に語る池上彰の番組には呆れる



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池上氏だけでなく、経済評論家?みたいな人達がよく家計にたとえていますね。
テレビ、新聞、ネット、鵜呑みにする前に確認しないといけません。
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[ 2015/01/23 12:21 ] 日本 | TB(0) | CM(0)

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