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【特亜以外はみんな知ってる】【軍事】盛況の防衛セミナー…日本が看過してはならない「中華帝国」「平和幻想」「独立自存の分岐点」 [H27/1/30]

1: ◆sRJYpneS5Y 2015/01/30(金)18:31:04 ID:???

 防衛省近畿中部防衛局が主催した「関西防衛セミナー」が28日に大阪市内で開かれ、
約800人の聴講者で会場が満席となる盛況ぶりだった。防衛や安全保障は、やはり今時のテーマなのだろう。

 「日米同盟」をテーマにした今回のセミナーの講師陣は、五百旗頭真・前防衛大学校長、
村田晃嗣・同志社大学長、伊藤俊幸・海上自衛隊呉地方総監(海将)というまさに泰斗の3氏であった。

平和も歴史も、重要なのは「バランスの取り方」

 今回の小欄はまず、五百旗頭氏の講演内容を紹介しつつ、国際情勢を考えたい。
五百旗頭氏は、平和を保つための「バランスの取り方」について歴史を振り返りながら講演を進めた。
 第1次世界大戦(1914~1918)という人類史上最初の世界大戦を経験しながらも、
なぜ20年ほどで、第2次世界大戦に突入してしまったのか。
 よくいわれる「ミュンヘンの教訓」を五百旗頭氏はまず例示した。第1次大戦後に、
敗戦国ドイツはワイマール体制を経て、ヒトラーの時代を迎える。ヒトラーはチェコスロバキアの
ズデーテン地方に突如侵攻し、これを英仏がミュンヘン会談(1938年)で容認してしまう。
この「弱腰」が第2次大戦へとつながることになる。米国はこの「ミュンヘンの教訓」から
日本の満州事変を看過せず、厳しい経済制裁を行ってきた。
 また、ソビエト連邦(現ロシア)の核ミサイル配備計画によってもたらされたキューバ危機(1962年)
でも米国のケネディ大統領は「ミュンヘンの教訓」を重視した。海上封鎖などの厳しい対抗措置を取り、
悪夢の「第3次世界大戦」は回避された。
 この後、米国は政治学者で外交官だったジョージ・ケナンの冷戦戦略で、ソ連の封じ込め政策を取り、
それがソ連の崩壊へとつながっていった。ケナンの戦略には「優位にある者が自制し、先攻する必要はない」
という大前提があった。
 続いて、五百旗頭氏は「中国という大問題」について論考を示した。軍拡と経済成長で、
米国に比肩するようなアジアの覇権国家となるべく、100年、200年という年月を見越して
「中華帝国」の再興を図っている。
 中国の覇権拡大によるフィリピンへの影響の例では、中国の領海法制定以降、フィリピンの排他的
経済水域内にあるミスチール礁やスカボロー環礁を中国は実効支配してしまった。太平洋の米軍駐留
最大基地であったスービック、クラークが返還(1991年)の直後のことだった。
 これは、対応能力がなく、「看過」してしまうことよってもたらされる事態の典型例だろう。
 それでは、「ミュンヘンの教訓」から世界が今、何を学ぶべきなのだろうか。

混迷をいまだ続けるウクライナ情勢や、世界を揺るがす「イスラム国」への対応はどうか。

 「米国は世界の警察官ではない」と宣言したオバマ米大統領は、ウクライナ情勢ではロシアへの経済制裁を選択し、
「イスラム国」には有志連合による空爆限定の攻撃を選択している。
 これらが奏功しているのか、それとも「大きな力の空白」によって混沌がズルズルと続く状況となって
しまっているのか。後者の見方が優勢であるような気がしてならない。

続き 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150130/wst1501300005-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/150130/wst1501300005-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/150130/wst1501300005-n3.html





3: 名無しさん@おーぷん 2015/01/30(金)21:11:50 ID:75o

中華帝国か


4: 名無しさん@おーぷん 2015/01/30(金)21:53:40 ID:QBt

まあいつかはそうなるよね


6: 名無しさん@おーぷん 2015/01/30(金)22:18:13 ID:G4w

中華&小中華は弱気と見るや果てしなく図に乗る
記事中のフィリピンの環礁や竹島がはっきり証明してる


5: 名無しさん@おーぷん 2015/01/30(金)21:58:57 ID:DJL

防衛大学(横須賀)の開校祭で模擬授業を聴講したが、これが良かった。
ぜひ一般大学の講師として呼ぶべきだ。
何も難しい話をするわけではない。



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[ 2015/02/02 09:59 ] 日本 | TB(0) | CM(0)

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