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【マルクスがおこになると思われ】【政治】崩壊ソ連の二の舞い恐れる習近平…「我々はイデオロギー工作を手放してはならない」 [H27/2/10]

1: ◆sRJYpneS5Y 2015/02/10(火)15:28:45 ID:???

 中国で習近平政権が発足して2年余りになる。習近平はこの間、何を語ってきたのか。
習近平の演説を読んで目についたのは、危機感を持って、ソ連とソ連共産党がなぜ崩壊
したかを問うていることである。(略)

 3冊に収められた習近平の演説を読んだ。おもしろいのはやはり香港の本である。
かつて新聞記者をしていたこととも関係しようが、「内部」や「非公開」といわれると、
それだけでうれしくなってしまう。

 習近平演説で目立つのは、ソ連とソ連共産党の崩壊に幾度か言及し、その教訓に学ぼうと
していることである
。習近平は共産党総書記就任から間もない2012年末に広東省を視察した際、
「ソ連はなぜ解体したのか、ソ連共産党はなぜ崩壊したのか」と問い、「重要な原因の一つは
理想や信念が揺らいだからだ」
と述べている。習近平のいう理想や信念とは、マルクス主義や
共産主義に対する理想であり信念である。


 習近平は13年2月の非公開演説でもソ連共産党の崩壊に言及し、「ゴルバチョフがまず党の
イデオロギーと理論を改めたため、収拾がつかなくなった」
と指摘している。

 習近平はまた、13年8月の全国宣伝思想工作会議における演説で、「政権の崩壊は往々にして
思想の分野から始まる。政治の動揺や政権の交代は一夜にして起こるかもしれないが、思想の変化は
長期の過程である。思想の防衛線が破られると、他の防衛線を守ることは非常に難しくなる。
我々はイデオロギー工作の指導権、管理権、発言権をしっかりと掌握しなければならない。
いかなるときでも手放してはならない。さもなければ、取り返しのつかない歴史的な誤りを
犯すことになる」と強調
している。(敬称略)

(フジサンケイビジネスアイ 元滋賀県立大学教授・荒井利明)

全文 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/150210/wor1502100032-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/150210/wor1502100032-n2.html





2: 名無しさん@おーぷん 2015/02/10(火)15:37:16 ID:obD

>>1
(自分達だけの)理想の国家のため、
人民は(我々のための)国家の礎とならねばならない@きんぺー


The砂上の楼閣


3: 名無しさん@おーぷん 2015/02/10(火)15:46:38 ID:rYK

理念や信念は、もう手遅れやん


4: 名無しさん@おーぷん 2015/02/10(火)16:06:37 ID:bSd

いやいや、わかってるならまず先に
政治と官僚の腐敗をどうにかするべきだろ


5: 名無しさん@おーぷん 2015/02/10(火)16:16:34 ID:33z

中国人は計算高い
三国志時代になるより、今の方が得であれば崩壊しないだろう


6: 名無しさん@おーぷん 2015/02/10(火)16:29:12 ID:n6n

>>5
計算高い中国は前世紀で終わりました


7: 名無しさん@おーぷん 2015/02/10(火)16:34:06 ID:zdK

日本のバカマスコミや政治家にはうまく工作してるじゃね~か。
肝心の日本国民には通じていないが。


8: 名無しさん@おーぷん 2015/02/10(火)18:53:13 ID:kyd

ソビエト共産党は宣伝工作のためとはいえ芸術方面への投資は評価できる。
それに比べて中共は何だ。



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コミンテルンて今もあるんだろうな、とこの記事を読んで思いました。
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[ 2015/02/11 20:46 ] 中国 | TB(0) | CM(0)

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